コタローのトーさんです。
ようやく、観光が始まりました。
先ずは、
蘇州の虎丘(こきゅう)からです。
バスから降りてすぐに、
物売りの総攻撃を受けます。

色物のヤッケを
着た物売りさん
返事をしたら
おしまい! どこまでも
付いてきます。
すごい
迫力!!
財布、スカーフ、いろいろなものを売ってきます。
最初は
「千円で、三つ・・」 とか、言ってきますが、
歩きながら、これが 「
千円で、五つ・・」 最後には、「
千円で、七つ・・」 です。
ガイドさんから、聞いていましたので、絶対に返事をしませんでした。
体にぴったりとついてきますので
、「スリに注意してください!」
と云うことらしいです。

ここの建物は
屋根の形が
キュンと上に
はねています。
湖の底から
堀り出したと云う
白い岩が いたるところに
置いています。
こんな、
エイリアンみたいな岩が、いっぱい置いています。
中国人は、石が大好きですね!

お寺の中が
迷路の 様になっています。
ガイドから
離れたら
帰れません!
窓枠の模様は、同じ物がないそうです。
日本のお寺のように、ワビ・サビ のような芸術的な趣味は見られません。
なんとなく、
遊びっぽい感じです。

百以上ある
窓枠、
全部、違う模様です。
楽しんで
いますね!

ああ、見えました!
中国版
「ピサの斜塔」
15度も
傾いているそうです。
空気が悪いので
霞んでいます。
バスに乗るときに、再び、物売り攻撃を受けて
刺繍研究所へと向かいました。
ここでは、
絹の加工過程を見学後、先生といわれている
女性が、刺繍をしているところを見ます。
細い絹糸の色を変えながら、
ひと針づつ、模様を描いているのを
見ると、これは驚きでした。もう
根気と集中力の世界ですね。
気が遠くなりそうです。
撮影禁止と云うことで、作品の写真は取れませんでしたが、素晴らしい
物ばかりです。
ひとつの作品が完成するのに数ヶ月かかるそうですから、値段もかなりのものです。
ここの2階が、販売所。廉価な絹のスカーフや、チャイナドレス等も
売っていました。

カーサンも熱心に
見ていましたが
やっぱり
買わなかった
ようです。
やっぱり、中国製品と言うのは、信用がないのかな?